■ケミカルピーリング


ピーリングにはどのような種類があるのでしょうか。 大きく分けるとピーリングの種類は二つ。 薬剤を利用するタイプのケミカルピーリングと、物理的な方法を用いる タイプのピーリングです。

それではまずケミカルピーリングについて説明しましょう。 ケミカルピーリングは、化学薬品を使って古い角質層や表皮などをはがれ 落ちさせるという施術になります。 使用する薬剤にも数種類があり、その種類や濃度などを変えることによって、 それぞれの肌トラブルに合ったピーリングを行うことができます。

ケミカルピーリングで使われる代表的な薬剤には、AHAといわれるフルーツ酸 のタイプや、サリチル酸、TCA、フェノールなどがあります。 AHAやサリチル酸は副作用が少ないので安心して使えますし、 ごく薄くしたタイプなら、個人でのピーリングも可能です。

最近では、この方法を毎日続けることで効果が得られる、というやり方を 促しているケースもあります。 ただし、これらの薬剤は、古い角質に対しての効果が高い薬剤なので、 古いニキビ跡などの治療などの目的には適していますが、肌のターンオーバー を促す、という目的に対しては、高い効果が望めるとはいえません。

これに対してTCAやフェノールは、深い部分に対してのピーリングを行うこと が可能なので、総合的な効果は高くなります。 ただし、肌に負担がかかるので、きちんとした医師の指導の元に施術を受け、 リカバリーの時間もきちんと取らなくてはなりません。

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